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こんなプロジェクトやってます

いまやっていること 詳細は こちら を見ていただくとして、FMラジオの緊急警報(FSK)とQZSSの DC Report を受信・デコードするシステムを作っています。 なんで DC Reportが見てみたかったから。ついでに緊急警報もデコードしてしまえという勢い付き。 現状 もう配線がぐちゃぐちゃ とりあえずソフト側はうまくいってます。 デコードや液晶表示などで、まだまだブラッシュアップが必要な部分はありますが、基本的な部分は動いてます。 問題はハード側で、まったく知識がないのでうまく作れているのかもわからず... パスコンという単語を先日初めて知ったくらい初心者。 今後 回路図書き起こして、プリント基板は作りたい。 そのあと外装を作るかな。 機能も増やして、ボタン操作とかできるようにしたい。 が回路図の書き起こしがむずそう。 kicadやらEasyEDAやら、インストールしたもののさっぱり。 アナログ信号回路とかも、ノイズやらなんやら対策しないといけないらしいので、まだまだ覚えることはたくさん。 猫の手も借りたい。
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【検証】GY-NEO8Mで「みちびき」L1S信号は受信できるか?

1. はじめに:なぜ「GY-NEO8M」なのか 電子工作において、位置情報の取得は定番のテーマです。 今回、 電子工作ステーション 様で「GY-NEO8M」搭載のGPSモジュールを入手しました。 これを選んだ理由は非常に安価でありながら、わが日本が誇る準天頂衛星システム「みちびき(以下QZSS)」に対応している点です。 今回は特に、サブメータ級測位補強情報や災害・危機管理通報サービス(災危通報)に使われるL1Sが実際に受信できるのかを詳しく検証しました。 GY-NEO8Mの購入リンク 2. モジュールの外観とスペック (ピンヘッダーは別売り) 到着したモジュールは非常にコンパクト 搭載チップ : u-blox NEO-8M 対応衛星 : GPS, GLONASS, Galileo, BeiDou, QZSS インターフェース : UART (デフォルト9600bps) 後継機なども出ていますが、コスパでは依然としてこのシリーズが上位なのではないでしょうか? 3. 検証環境と接続方法 検証は以下の環境で行いました。 アンテナ: 付属のパッチアンテナ(窓際に設置) 使用ソフト: u-blox公式「u-center」(ver2ではないので注意) シリアル変換アダプタ: PL2303TA(win11でも動きました) 配線は非常にシンプルでVCC/GND、TX/RXをアダプタに接続するだけ 変換アダプタの購入リンク 4. 「みちびき」L1S受信のための設定手順 デフォのままでは信号をよく受信できない場合があるため、u-centerで以下の設定をしました。 接続時のu-centerの様子 GNSS設定の確認: UBX-CFG-GNSS メニューから、QZSSが有効になっていることを確認します。 NMEAメッセージの有効化: QZSS固有の情報を含むメッセージ($PQZGSVなど)が出力されるよう設定。 受信感度の確認: 室内(窓際)でのコールドスタートでしたが、約60秒ほどで安定して測位が開始されました。 ※北向きだと全然ダメでした。おとなしく南向きの窓へもっていきましょう... 5. 実証結果:L1S信号の捕捉成功! 数分間の観測の結果、u-center画面において、QZSSのL1Sが表示されました。 個人情報保護のためガビガビ+いろいろ消しました ...